お知らせ

風水害の犠牲者ゼロへ。

北海道気候変動適応センター様主催 「これからの『災害から地域を守る』を考える」 に、弊社代表が登壇させていただきました。

当日は、環境・防災分野の関係者の皆さまにお集まりいただき、これからの地域防災について共に考える一日となりました。

弊社の講演テーマは 「風水害は救える命 〜もし今夜、大雨が来たら〜」。
約20年にわたる防災行政(消防・危機管理)の現場経験を踏まえ、お伝えしたのは次の一点です。

風水害は、事前に逃げられる災害。だからこそ、犠牲者をゼロにできる。

地震は「発災後」からしか動けません。一方、風水害には「準備期 → 警戒期 → 避難期 → 発災期」という、事前に動ける時間があります。

令和8年5月下旬には、新たな防災気象情報(レベル4「危険警報」の新設等)の運用が開始されます。

自治体からの避難情報+住民一人ひとりの先読みによる「ココロの備え」があれば、風水害の犠牲者はゼロにできる、という話をさせていただきました。

会場では、参加者の皆さまから現場目線のご質問やご意見を多くいただき、弊社といたしましても、気づきの多い時間となりました。

株式会社YAKUSHOでは、引き続き、企業・医療機関・介護施設、地域の防災力向上に貢献してまいります。

このような貴重な機会をくださった主催者の皆さま、ご一緒した講師・ファシリテーターの皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

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お問い合わせ – 株式会社YAKUSHO

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