お知らせ

地域が主体となったエリア防災の検討

札幌市で開催された手稲区地域防災事業者ネットワーク会議にて、「手稲駅周辺地域を対象としたエリア防災の検討」を担当させていただきました。

本ネットワーク会議は、災害時における相互支援を円滑に進めることを目的として、公的機関やインフラ、医療、交通、商業などの事業者により構成されています。

会議では、札幌市第4次地震被害想定をもとに、冬期に大規模地震が発生した場合、どのような被害が発生するのか、地域や企業としてできることは何なのか、グループごとに意見交換を行っていただきました。

地震発生時は、揺れや停電などの影響により、交通機関が長期間停止することも想定されます。

地域住民による「避難者」だけではなく、地域外から会社や学校に来ている方、買い物などに来ている方、観光客など、多くの「帰宅困難者」が発生します。

発災後、地域内で発生した傷病者や帰宅困難者はどこに行けば良いのか、地域で活用できる資源は何なのか。

発災時の被害を最小限に抑え、地域機能の早期復旧を図るためには、自治体・地域・企業の連携が不可欠です。今回のワークショップでは、今後の方向性を決めるものではなく、参加者の自由意見として、また、各グループには、北海道科学大学の学生様にもご参加をいただき、活発な意見交換を行うことができました。

都市環境学科の学生8名が手稲区地域防災事業者ネットワーク会議に参加|北海道科学大学

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