令和7年12月、北海道大学で開催された「北海道気候変動影響研究シンポジウム」に参加させていただきました。
本シンポジウムは、北海道に迫る気候変動の影響について、気象・水文・産業・生活・自然生態系など多角的な研究成果を共有し、分野を越えた連携を深めることを目的として開催されています。
弊社が参加させていただいたのは、企画セッション
「リスク情報による防災行動の促進」
北海道大学の山田 朋人教授がモデレーターとなり、各行政機関の方々とともに登壇させていただきました。



地域の代表として、自治体や研究機関などが保有・発信するリスク情報をどのように活用するのか、実際の避難行動に繋げるためには、どのような取り組みが必要なのか、という観点で参加させていただきました。

令和8年5月には、気象庁による「防災気象情報の見直し」が予定されています。
自治体や企業・医療機関・介護施設の防災計画やマニュアルの見直しを検討される場合は、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
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