先行リリース:風水害PoC(実証)自治体募集中(R8残り2枠)

自治体に
もう一人の防災担当を

YAKUSHO+1なら、訓練方針から被害想定、状況付与、振り返りまで、地域のデータに合わせて作成をAIがサポートします。自治体の皆さまと一緒に仕上げるので、はじめての担当者でも訓練の準備を進められます。

YAKUSHO+1災害対策本部訓練サポートお問い合わせ・資料請求 ›

訓練の準備で、こんなお悩みはありませんか。

訓練の組み立て方が
わからない

訓練の必要性は感じているが、必要な資料や当日の運営方法がわからない。

担当が異動すると
作り方がわからない

シナリオや状況付与の作り方が個人の経験に頼っていて、属人化している。

被害想定やシナリオ
づくりに時間がかかる

ハザードマップや過去の災害を調べ、時間ごとの被害を組み立てるだけで何か月もかかる。

振り返りが感想で
終わってしまう

何ができて何ができなかったかが整理されず、翌年の改善につながらない。

YAKUSHO+1で変わること

これまでYAKUSHO+1なら

訓練の組み立て方がわからない

専門家が伴走しますので、はじめての担当者でも作れる

作り方が担当者の経験に頼っている

工程に沿って進めるので、属人化しない

資料づくりに何か月もかかる

作成をAIがサポートし、確認と手直しに時間を使える

振り返りが感想で終わる

評価視点ごとに整理して、次の訓練につなげられる

YAKUSHO+1でできること

実際の訓練準備と同じ順番で進みます。前の工程で決めた内容が次の工程に引き継がれるので、被害想定と状況付与の数字に一貫性を確保します。

1訓練方針2被害想定3初期情報4状況付与5評価
1STEP 1

条件を選ぶだけで、訓練方針の下書きができる

  • 災害種別と気象タイプは、選択肢から選ぶだけ
  • 訓練の日時と、被害がピークになる時刻を設定
  • 通知文はWordなどで出力して、そのまま手直し
訓練方針の入力画面
2STEP 2

地域のデータから、時間ごとの被害想定をつくる

  • 区ごと・原因ごとの人的被害、住家被害、ライフライン
  • 河川ごとの基準水位と、水位の状況変化
  • 気象状況と土砂災害の危険度の推移
対象河川の推移の画面
34STEP 3・4 訓練の中心

被害想定に沿った状況付与を、部・班ごとに

初期情報を整理したうえで、時刻・付与元・付与先・方法をそろえた状況付与をつくります。進行管理者用の想定回答も作成をAIがサポートします。

  • 一覧で確認して、その場で修正・追加できる
  • Excelなどでそのまま配布・印刷できる
状況付与の生成画面
個別フィードバックの画面
5STEP 5

振り返りを整理して、次の訓練につなげる

参加者の振り返りを評価視点ごとに整理し、講評の下書きまで作成します。オンライン形式では、参加者一人ひとりに結果を返せます。

※ 画面は開発中のデモです。自治体様との契約後、地域データや組織情報を整備して納品いたします。

当日参加できない職員はいつでもオンラインで

訓練当日に参加できなかった職員も、都合がよい時間に同じ状況付与に取り組めます。

オンライン訓練で状況付与に回答する画面
オンライン訓練の参加者画面(デモ)
  1. 1

    空いた時間に、いつでも参加

    実施期間(例:1か月)のうち、空いた時間にパソコンから参加できます。途中で一時保存して、あとから再開もできます。

  2. 2

    自分の班あての状況付与が届く

    最初に所属の班を選ぶと、その班あての状況付与と、ほかの班・部の動きを伝える連絡カードが届きます。

  3. 3

    回答すると、すぐ想定回答がわかる

    回答を送ると、想定回答と、押さえきれなかった要素が表示されます。その場で振り返りながら進められます。

  4. 4

    一人ひとりに結果を返す

    評価視点ごとの結果と「次に伸ばしたいこと」を、参加者一人ひとりに返します。点数や合否は出しません。

まずは一緒に、そして自分たちで

訓練企画サポートで一度やり切り、その経験をもとに導入サポートへ進む流れが一例です。自治体の体制や訓練の時期に合わせて調整します。

STEP
1

訓練企画サポート

YAKUSHOが訓練一式を作成し、一緒に一度やり切ります。自分たちの地域に合った資料の見本がそろいます。

STEP
2

YAKUSHO+1を導入

地域データと班構成を登録し、職員向けの研修を行います。見本をもとに、職員が自分たちで作り始めます。

STEP
3

職員の皆さまで運用

職員だけで訓練を企画・作成できる状態です。YAKUSHOは年1回の点検や、新しい災害種別への対応をサポートします。

どちらのサービスでも、実際の災害時の意思決定は自治体が行い、YAKUSHOが代行することはありません。

AI活用の内製化サポート

生成AIは日々進化しています。YAKUSHO+1だけに頼らず、庁内でお使いの生成AIでも防災の資料を作れるよう、データの整え方から職員の皆さまと一緒に進めます。

  1. STEP 1

    地域のデータを集める

    地域防災計画、ハザードマップ、避難所、災害対策本部の班構成などを集め、何がどこにあるかを一覧にします。

  2. STEP 2

    AIが読みやすい形に整える

    集めた資料を、庁内の生成AIが読み取りやすい形に整えます。出典と更新日もそろえるので、AIの答えの根拠を確かめられます。

  3. STEP 3

    庁内の生成AIで使ってみる

    整えたデータを庁内の生成AIで使い、状況付与や想定回答の下書きを職員の皆さまと一緒に作ってみます。

  4. STEP 4

    職員の皆さまで更新する

    人事異動や計画の見直しのたびに職員がデータを更新できるよう、手順書と様式をお渡しします。YAKUSHOは年1回、内容を点検します。

庁内の生成AIに登録できる資料の範囲は、各自治体様の利用ルールに合わせて決めます。

訓練の企画からYAKUSHO+1の導入・運用を伴走サポートします

代表 川内 佑紀

川内 佑紀

株式会社YAKUSHO 代表取締役/行政書士

  • 札幌市消防局・危機管理局で約20年、消防と防災の実務に従事
  • 東日本大震災緊急消防援助隊として宮城県石巻市で活動
  • 能登半島地震市の防災部署に在籍中、行政職員の応援として現地の町役場に派遣(元GADM:災害マネジメント総括支援員)
  • 現在自治体・企業・医療機関・介護施設の防災訓練、BCP策定、官民連携をサポート

よくあるご質問

訓練企画サポートと導入サポートは、何が違いますか

ツールを使うのが誰かが違います。訓練企画サポートはYAKUSHOがツールを使って訓練の企画・資料作成・運営をサポートし、自治体様でのツールの導入は不要です。導入サポートは自治体様でツールを導入し、職員様が自分たちで訓練を企画・作成できるよう、YAKUSHOが初期設定と伴走を担当します。

どの災害に対応していますか

現在は風水害で先行リリースしています。ほかの災害種別は、順次対応を進めています。

庁内で生成AIが使えなくても利用できますか

訓練企画サポートはYAKUSHOがツールを使うため、庁内の環境に関係なくご利用いただけます。導入サポートは、庁内のネットワーク環境や生成AIの利用ルールを確認したうえで、進め方をご相談します。

庁内で使っている生成AIと組み合わせられますか

はい。AI活用の内製化サポートでは、地域のデータを、庁内でお使いの生成AIが読み取りやすい形に整えてお渡しします。工程をまたいだ数字の引き継ぎや状況付与の一式づくりはYAKUSHO+1で行うこともできますので、各自治体様の状況に合わせてご提案いたします。

PoC(実証)に参加すると、どのようなことをしますか

実際の訓練準備の中でYAKUSHO+1を使っていただき、使い勝手や必要な機能についてご意見をいただきます。参加の条件や進め方は、個別にご相談します。

自治体の非公開データや生成AIの取扱いは、どうなっていますか

デジタル庁の「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン(DS-920)」に基づき取り扱います。非公開データは、秘密保持の取り決めを結んだうえでお預かりし、公開データとは分けて保管します。お預かりしたデータをAIの学習には使いません。各自治体様の生成AIの利用ルールに合わせて進め方をご相談します。

予算はどのように確保すればよいですか

訓練企画サポートは訓練1回ごとのご契約、導入サポートは初期費用と年額費用のご契約です。どちらも委託契約として予算計上いただく形を想定しています。来年度予算の要求に向けた説明資料づくりもご相談ください。

作った資料は自治体で自由に使えますか

自治体様の訓練のために作成した資料は、その自治体様で継続してお使いいただけます。利用の範囲は契約時に確認させていただきます。

デモのご案内と、導入のご相談を承ります

オンラインでのご説明も可能です。訓練の時期や体制をお聞きして、合うメニューをご提案します。

フォームの「お問い合わせ内容」に、自治体名・部署名と「YAKUSHO+1について」とご記入ください。資料をご希望の場合は「資料希望」とお書きください。

メール info@yakusho.jp
お問い合わせ・資料請求